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-半 田-

歴史と新しさの融合を楽しむ散歩

古くから海運業や醸造業で栄え、歴史を物語る古い建物が数多く残っている半田。
一方で、知多半島の商業・娯楽の中心としての顔を持ち再開発が進む街には、新しくお洒落なお店も増えている。新しい街並みを歴史ある建物達が見つめる・・・
「今」と「昔」が融合する風景を楽しみながら散策しよう。

● 半田運河
江戸時代から開けた海運により、知多半島の産物である酒や酢、木綿などが江戸、大阪などに運ばれた。周辺に醸造業の蔵などが建ち当時の面影を残す風景は、あの有名な、黒澤明監督の「姿三四郎」のロケ地として使われた。運河脇が石畳の遊歩道に整備されており、散策が楽しめる。
● 酢の里
ミツカンが運営する、日本唯一のお酢の総合博物館。建物周辺にはお酢の香りが漂う。館内では昔のお酢作りと今のお酢作りの違い、再現された昔の江戸前寿司の屋台、また実際にお酢を作っている様子も見学できる。
開 館 日/10:00〜16:00(12:00〜13:00は休憩)
休 館 日/ 第3日曜・年末年始・お盆
T E L /0569-24-5111
● 小栗邸
醸造業などで栄えた半島屈指の豪商・小栗家の邸宅。明治の建物の歴史を今に伝える。東西へ長く続く敷地内には蔵や書院、茶室などが点在している。道路に面した主家の1階部分は半田市観光協会事務所として使用され、内部を見る事が出来る(9:00-16:00、年末年始休み)。国の登録有形文化財。
お問合せ先/半田市観光協会
T E L/0569-32-3264
● 酒の文化館
「国盛 中埜酒造」が運営する日本酒に関する博物館。200年に渡って実際に酒造りが行われていた酒蔵を利用した建物自体も知多半島の酒造りの歴史を物語る。館内ではパネルや和紙人形を使って酒造りの歴史が説明されている。見学後、試飲も有り。
開 館 日/10:00〜16:00
休 館 日/ 第3木曜(祝日に当たる日は翌日が休み)年末年始・お盆
入 館 料/ 無料(要事前予約)
T E L /0569-23-1499

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